ちょっと一言

気の向くまま書き込んでいこうかな、と考えています。

前歯の役割とは?

前歯の役割 前歯は笑顔などを美しく見せるために大切です。もしも前歯が無かったら、魅力も少し減ってしまいます。

その他にも、前歯には役割があります。

役割の一つは、きれいな発音で話すということです。
発音をするためには、お口から正しく空気が流れる必要があります。前歯が無い、もしくは隙間があったりすると、空気が漏れ、個人差はありますが発音がしづらくなったりします。(歯科 根管長測定器

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前歯におけるトラブルは発音障害に直結しますので、充分注意が必要です。

もう一つの前歯の役割は、ものを噛み切るということです。
上下の前歯の先端を併せてみてください。前歯の数本だけが当たり、奥の歯が離れると思います。
これが前歯の大切な役割で、前歯だけが当たるからこそ、ものを噛み切ることができます。

咬んでいる前歯にグッと力を入れてみてください。奥歯で咬みしめる時ほどの大きな力をかけることはできません。これは「てこの原理」と同じで、顎の関節(支点)と噛むための筋肉の位置(力点)から、最も遠いところにあるのが前歯の先端(作用点)なので力が入りにくいのです。(歯科用診療ユニット

そして、奥歯のように強い力をかけることができないからこそ、弱い前歯は食べ物を咬みくだくような強い力から守られているとも言えるのです。また、咬み合わせる位置を決める役割を果たすことで、奥歯に必要以上に大きなな力が加わったり、咬み合わせることから歯が減っていくことから守っているのも前歯なのです。

龍野とんこつラーメン

ちょっとあっさり白湯とんこつラーメンです
ねぎがたっぷりです。
ねぎをかき分けて麺にたどりつきます

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口臭がきつくなる習慣

1.寝る前に歯磨きをしない

朝の口臭がひどい人は、寝る前に歯磨きをしていない人です。歯磨きをしないと口内で増える細菌にエサを与えていることになります。
口臭がひどくなるのは、寝ている時間に増える細菌が原因です。口の中に食べカスや汚れがそのままだと朝の口臭がひどくなります。また、歯磨きが適当な人も口臭がひどくなってしまうと思いましょう。3分以下の人は、口臭がひどくなる傾向にあります。時間を掛けても歯の間を掃除していない人も臭くなると思いましょう。

2.舌の掃除をしない

自分の舌を見たとき、異常に白くなっている人は要注意です。異常に白いときは舌苔(ぜつたい)が原因で臭っています。(歯科ストレート
舌苔(ぜつたい)とは、口内の細菌や食べカスが舌上に残ったものです。舌苔(ぜつたい)は完全に消えることはありません。ほんのり舌の上にあるのが正常です。
しかし、この舌苔(ぜつたい)で真っ白のときは、口の中が汚れている証拠。歯磨きや舌の上の掃除ができていないことを意味します。

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3.寝る前にお酒を飲む

寝る前にお酒を飲む人は、口臭がきつくなると思いましょう。お酒の臭いだけが直接の原因ではありません。お酒を飲むことで体が乾燥するのが原因です。
お酒を飲むと体は水分を必要とします。これは、体の外へアルコールを出そうとして各臓器が水分を必要とするからです。体中から水分を必要とするため、口内からも水分が無くなりだ液が減ります。その結果、細菌が動きやすい環境となって口臭がひどくなると思いましょう。

4.口内が乾燥している

口の中が乾燥すると口臭がきつくなります。人の口内が乾燥するには、いくつか原因があると思いましょう。(歯科用ハンドピース
まず、寝ているとき口呼吸の人は乾燥が早くなるのです。鼻炎持ちなどの人は、口呼吸が続くと口の乾燥が早くなって口臭もきつくなると思いましょう。寝ているだけでなく日常生活でも注意が必要です。
もうひとつ、口内が乾燥する原因としてストレスがあります。人間は緊張すると口の中からだ液量が減ると言われているのです。この状態を「ドライマウス」と言います。ドライマウスが続くと鼻呼吸でもだ液が減ってくるのです。

5.口内で発生した病気をそのままにしている

虫歯や歯周病をそのままにしておくと口臭がきつくなると思いましょう。
虫歯や歯周病は、口の中で口臭の原因となる細菌を増やします。だ液が出ても細菌が多いと口臭がひどくなるのです。
特に、歯周病がひどくなると歯茎が腫(は)れて赤くなってきます。その一部が裂けて穴が開くと口臭はさらにひどくなると思いましょう。

フリッタータ

アボカドとローストチキンのフリッタータでした
これも白ワインに合っていて美味しい

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インプラントの治療期間

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1.通常のインプラントは2~3か月程度

今まで入れ歯やブリッジが入っていたり、歯を抜いてから半年以上たっている場合で、骨の厚みや高さがインプラントを入れるのに十分足りている場合などは2~3か月程度の期間です。新たにインプラントを入れるための骨が必要ないために、インプラントと骨がくっつきやすく治療が早く進みます。(歯科用ハンドピース

2.骨を同時につくるインプラントは4~6か月

インプラントを入れる部分の骨が足りない場合、インプラントを入れるときに人工の骨を入れます。人工の骨は徐々に自分の骨と置き換わっていきます。初めからある自分の骨に比べ、人工の骨は硬くなるのに時間がかかる為、4~6か月程度の治療期間が必要です。(タービンハンドピース

3.先に骨を作ってから入れるインプラントは6~12か月

インプラントを入れる部分の骨の厚みが4mm以下の場合、インプラントを骨に固定することができません。そのため、インプラントを入れる前に骨を作り、骨が固まってからインプラントを入れる処置を行います。骨を作る期間4~6か月、インプラントを入れて骨に固定するまで2~6か月、合計6~12か月程度治療期間が必要です。

ライ麦パン

おはようございます♪カナヘイうさぎ

 

今日はライ麦パンで、2種のサラダサンド♪(≧▽≦)

 

 

神経を抜く治療法

1.治療の流れ

歯科医師によって虫歯が進行した歯の神経を抜いたほうが良いと診断された場合、一般的には、次のような流れで治療が行われます。

(1)部分麻酔をする
(2)虫歯を削る
(3)神経が入っている場所を開く
(4)神経を除去する専用の針で除去する
(5)神経があった場所を太い針で大きくする
(6)綿の薬を入れて、ふたをして消毒する

一回目の治療がこのように終わり、約一週間後に、最終的に防腐剤を詰めて根の治療が和おります。もしまだ痛みがあったり、根の中がまだきれいでなかったりすれば、再度(1)~(6)の工程を繰り返します。(LED光重合器

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2.痛みの程度

歯の神経を抜く治療を思うと、「痛くないだろうか?」と真っ先に不安になることでしょう。実際、感じる痛みは、まず部分麻酔をするときの注射針によるものがあります。また、、神経を抜いた後も、完全に神経が取り除かれないこともあるため、痛みが起きることもあります。
痛みが強い場合、麻酔がききにくいこともありますが、その場合は、鎮静剤で神経部分を弱らせてから神経を抜く場合もあります。(歯科用開口器
手術の後に痛みを感じた場合は、痛み止めの薬が処方されるのが一般的です。

3.料金

虫歯で神経を抜く治療を受けた場合の治療費は、保険診療3割負担の場合、一回につき700~2000円程度で、部位によって変わってきます。
このほか、初診料や再診料、レントゲン撮影費などは別途かかってきます。